川棚の特産、幻のトマト「小串トマト」をはじめとする農産物・新鮮な魚介をご賞味ください!
 サイトマップ 川棚町役場サイト  
川棚町観光ガイド 川棚町の特産品
直売所の情報はコチラです!
主な
特産品
小串トマト ながさき和牛 ハウスみかん アスパラガス イチゴ


小串トマト:クリックで拡大
『小串トマト』
 小串郷で作られている「小串トマト」は、特殊な栽培方法により、トマト本来の味と風味を追求した、幻のトマトです。
 毎年1月下旬から6月上旬頃まで収穫され、約280tを福岡・長崎・佐世保などへ出荷しています。
 とても甘くて美味しいことで有名な「小串トマト」は、平成2年に「農林水産大臣賞」を受賞し、日本一のトマトと言えます。
長崎和牛:拡大画像はありません
『ながさき和牛』
 陽の光をたっぷりと浴び、丹精込めて育てられた牛は「ながさき和牛」のブランドで県内外で高い評価を得ています。
 川棚町では、現在約1,500頭の肉牛が飼育され、年間約900頭が関西方面などへ出荷されています。


ハウスミカン:クリックで拡大
『ハウスミカン』
 川棚町では、昭和初期からみかんの栽培が始まり、現在は約2.8haのハウスミカンと、約30haの露地みかんが栽培されています。
 ハウスミカンは5月の連休明けから9月下旬頃まで収穫され、約200tを関東方面や京都、長崎市内などへ出荷しています。
 とても甘くて美味しい「ハウスミカン」は夏には冷凍して食べると、一層美味しく食べられます。
イチゴ:クリックで拡大
『イチゴ』
 川棚町の温暖な気候を生かして、高品質で新鮮なイチゴのハウス栽培が約1ha栽培されています。
 農家で作られた苗は9月にハウスに植え付け、11月下旬から5月頃まで収穫され、約35tを関東方面へ出荷しています。
 イチゴは色々な品種がありますが、川棚で生産されているのは「さちのか」「とよのか」と、全国でも珍しく、糖度も高い「みつこ」という三つの品種があります。


グリーンアスパラガス:クリックで拡大
『グリーンアスパラガス』
 県内の代表的な産地の一つである川棚町では、約5haが栽培されています。
 毎年2月中旬から10月頃まで収穫され、約100tを関東地方を中心に出荷しています。
 安心で安全なアスパラガスを生産するため、川棚町内ではいち早く、全生産者で減農薬・減科学肥料などの資源循環型農業に取り組む「エコファーマー」の認定を受けています。
タマネギ:クリックで拡大
『タマネギ』
 県内の代表的な産地の一つである川棚町では、約5haが栽培されています。
 毎年5月下旬に収穫し、風乾しながら暗所冷涼な場所に保管され、約140tを長崎市内に出荷しています。
 安心で安全なタマネギを生産するため、アスパラガスにつづき、減農薬・減化学肥料などの環境保全型農業に取り組む「エコファーマー」の認定を受けています。


シャコ:クリックで拡大
『シャコ』
 シャコは大村湾の特産の一つで、春先から秋にかけて多く水揚げされます。特にこの地方のシャコは身が大きく見入りが充実しているため特に珍重され、スシネタ等にも利用されています。
 川棚では「みりん」と「塩」「醤油」で茹で上げそのまま食するのが一般的ですが、天ぷら・酢の物・味噌和えにするなどで味わうのもうまい。
 ちなみに「シャコ」の名は茹で上げた時の色が「石楠花」の花の色に似ているところから由来したものです。
ナマコ:クリックで拡大
『ナマコ』
 ナマコは冬の食卓や酒席での日本酒のつまみにかかせません。特にこの地方大村湾のナマコは「身がやわらかく」「美味しい」と全国的にも有名です。
 近年漁獲高も減り、ますますその価値を高め、姿からは想像出来ませんが、特に青ナマコはその色から「海のサファイヤ」とも呼ばれ貴重なものとなっています。


グリーン東彼新鮮市場
 清流ホタル米やながさき和牛、アスパラガス、イチゴ、小串トマト、お茶、みかん、花き類などの農畜産物や、地元農産物などを使った加工品、また、恵み豊かな大村湾で採れるナマコなど、地元の東彼杵郡内で採れる様々な旬の食材を揃えており、全国各地への発送も可能です。
 是非一度お立ち寄り下さい。

【営業時間】
7:30〜18:00
 年中無休 (但し1月1日〜3日を除く)

【問い合わせ先】
東彼杵郡川棚町下組郷2042-2  TEL:0956-82-5652

 JR川棚駅より佐世保方面へ徒歩10分
国道205号線沿い

▲ページのトップへ 

  社団法人 川棚町観光協会
〒859-3618 長崎県東彼杵郡川棚町小串郷272
TEL 0956-82-2661 FAX 0956-83-3210